横浜市・東戸塚の家5

室内・庭・バルコニーが立体的に繋がる家

お客様は新築相談にお越しになった際、具体的なご要望をお持ちでした。室内と庭のつながりを密に、玄関は広く明るく、ご主人の工作スペースを確保し、浴室は南側に等々。また以前はコートハウス(中庭を持つ住居)が気になり調べていたとのこと。
敷地を拝見すると、南南西に眺望が開けていること、敷地形状が扇形に少し開いているなど良い意味で個性を持った土地でした。そこで室内から屋外への視線の抜けと、隣家への視線制御。室内と庭を平面的に繋ぐだけでなく、立体的な繋がりを持ち、各部屋をゾーニング分けすることで、各部屋から見える景色がそれぞれ異なる空間構成としました。この建物の本当の魅力は室内に入って初めて分かります。

概要
所在地 : 横浜市戸塚区平戸
建物構造: 木造軸組工法2階建て
床板  : チーク無垢板(合法木材
外壁  : 外壁通気工法、モルタル塗り、ジョリパット仕上げ
屋根  : 鋼板葺き
断熱グレード: HEAT20 G2
断熱性能等級: 等級4
冷房暖房: 全館空調(家庭用エアコン1台で冷暖房)
長期優良住宅



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