横浜市・東戸塚の住宅4

所在地 : 横浜市
建物構造: 木造軸組工法、一部RC造
床板  : 無垢板(桧、ヒバ、ナラ)
天井板 : 無垢板(杉、唐松)
室内壁 : 漆喰塗り、土壁、無垢板(青森ヒバ、唐松)
外壁  : モルタル塗り、ジョリパット仕上げ
屋根  : 鋼板葺き
暖房  : 空気集熱式ソーラー、エアコン、薪ストーブ
断熱  : 壁GWt100mm/天井GWt100mm+XPFt50mm
太陽光発電: アモルファス式屋根材一体型

土間が室内と屋外デッキを繋ぐ住宅
半地下RC造の上に木造2階が載る建物。地面から高さがある1階床は、土間を通じて屋外デッキに繋がります。土間があることで室内とデッキは密に繋がり、より活動的に。
また土間は愛犬の居場所にもなり、人とペットとの触れ合いも深まります。





20年後ウッドデッキが腐朽したため作り替えました

耐久性の高い米ヒバ材を用いましたが、20年が経過し各所が傷んでしまいました。
新しいデッキの骨組みは、鉄骨造(溶融亜鉛メッキ処理)でつくりました。
木製無垢デッキ材の魅力は捨てがたいですが、塗装不要の樹脂製デッキ材を採用。
今後、樹脂製デッキ材のメンテナンス性と経年変化を確かめていきます。

デッキを作り替えてから1年後
まだ1年のためデッキ材の経年変化は見受けられません。
樹脂製デッキの良いところとして、雨降り後の水切れがよいことがあります。
木製デッキに比べて吸水性が低いため水たまりが残りますが、床用ワイパーで水を掃き出せばデッキ掃除を兼ねることになり、ワンコもデッキで気持ちよく過ごせます。

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