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エコ Ecology

環境を考えた家

和の良さと欧州建築の融合 Cool Japan

和の形とは

「和」と言っても、和風建築という狭い定義ではありません。
なぜ「和風」という形が生まれたかと考える時、日本の気候風土が大きく影響していることは間違いありません。

例えば、欧州の地中海性気候地域では、夏の暑い日でも空気が乾燥しているため、日を遮るために窓を小さくすれば暑さから逃れられるといいます。窓の小さな家を日本でつくったなら、春でもエアコンなしに過ごすことは出来ないかもしれません。

気候の変化を考えた設計

夏の暑さは年を経るごとに増しています。このため、横浜市の夏の気候においては、従来方式の日差しの遮り方・通風計画を取り入れるだけでは快適な夏の生活を送ることが難しくなってきました。

これを解決するために、建物の断熱性能など基本性能を上げるだけではなく、ドイツ/スイスなどの欧州建築の優れた技術を取り入れ、快適な環境を設計するよう取り組んでいます。


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