奈良県吉野の木材

△時には開放し、光や風を取り込みたい

spacer 筋かい

△神奈川県は、省エネ区分IV地域の比較的温暖な所

快適さ

冬暖かく、夏涼しい家

断熱

次世代省エネルギー基準を上回る断熱性能を基本としています。
しかし、過剰な断熱性能を求めず、バランスを考えた家づくりが大切であると考えています。北欧の住宅のように断熱性能を追求すると、窓は小さくなり、屋外と断絶する形になるからです。

気密

真冬にコートを着ていても、襟元や袖口から冷たい風が入り込むと寒いですね。建物もこれと同じです。断熱をした上で(コートを着て)、すきま風が入らないように気密を確保する(ファスナーを閉める)ことが重要なポイントです。

風通しのよい家

風通しがよい家をつくるためには、窓を設けることだけでなく、風の通り道を考えて設計することが大切です。前述の「気密」を確保した上で「通風」は窓の開閉でコントロールすることがポイントです。
また、天窓や効果的な排気窓を設けることにより、暑い空気は上昇する力を用いて、自然換気を促進させることも可能です。出来るだけ機械の力に頼らず設計上の工夫をすることを大切にしています。


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